
写真はイメージ画像です。記事中の機器・オフィスを撮影したものではありません。
同じ性能表示でも、置く場所が違えば安定性が変わります。
通信機器は動作中に発熱します。金属の筐体は熱を逃がしやすく、閉じた棚の中や機器を積み重ねる場所で有利です。
樹脂の筐体は軽く、価格も抑えられます。風通しのよい場所に単独で置くのであれば、性能上の不利はほとんどありません。
人の足元や、掃除の際に動かす場所に置く場合は、重さのある金属筐体のほうがケーブルに引かれて落ちにくくなります。
必要な機器の構成は、従業員数・業種・オフィスの広さ・回線の状況によって変わります。ご検討の際は、商品検索AIかオンライン相談をご利用ください。