
写真はイメージ画像です。記事中の機器・オフィスを撮影したものではありません。
台帳が無いと、退職と入社のたびに探す時間が発生します。
記録するのは、機器の種類・識別できる番号・渡した相手・渡した日の4項目で足ります。最初から細かくすると続きません。
受け渡しの記録は、返却時にも使います。返ってきた機器を次の人へ回すか、予備に回すかの判断が、記録があるだけで早くなります。
年に1度、手元にあるはずの機器を数える日を決めておくと、紛失が長く放置されるのを防げます。年末や年度末に合わせると習慣にしやすくなります。
必要な機器の構成は、従業員数・業種・オフィスの広さ・回線の状況によって変わります。ご検討の際は、商品検索AIかオンライン相談をご利用ください。