
写真はイメージ画像です。記事中の機器・オフィスを撮影したものではありません。
先に疑うのは、置き場所と部屋の状態です。
ノートPC内蔵のマイクは、本体のファンの音とキーボードの打鍵音を拾います。同じ機材でも、外付けのマイクを口元に近づけるだけで聞こえ方が変わります。
反響が強い部屋では、話し始めの言葉が潰れます。窓が多く、床が硬い会議室で起きやすい現象です。カーテンを引く、机に布を敷くといった対処で改善することがあります。
複数人が同じ部屋から別々の端末で参加すると、音が回ってハウリングします。部屋で1台にまとめるか、参加者のマイクを1つだけ生かす運用にしてください。
必要な機器の構成は、従業員数・業種・オフィスの広さ・回線の状況によって変わります。ご検討の際は、商品検索AIかオンライン相談をご利用ください。