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在宅と出社が混ざる働き方で、機器はどう変わるか

作成 2023/01/28テレワーク導入のはじめ方

執筆時点の日付を表示しています。掲載日と異なる場合がございますので、ご了承ください。

写真はイメージ画像です。記事中の機器・オフィスを撮影したものではありません。

「両方で使えること」を条件に入れると、台数が減ります。

在宅と出社を行き来する場合、機器を2セット用意するか、持ち運ぶかの選択になります。持ち運ぶなら、重さとケーブルの取り回しが選定の条件に入ります。

会議のたびに接続をやり直すことになるため、端子の種類はそろえておくと手間が減ります。変換アダプタが増えるほど、接触不良の可能性も増えます。

オフィス側は「誰が来ても使える席」を想定した構成にしておくと運用が楽です。席ごとに有線の口を用意しておくと、混雑時の通信の落ち込みを避けられます。

必要な機器の構成は、従業員数・業種・オフィスの広さ・回線の状況によって変わります。ご検討の際は、商品検索AIかオンライン相談をご利用ください。

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